県外などの遠方で部屋探しをする時の注意点について

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進学、就職、転勤など人生の節目で経験するのが引越し。
地元に近いところだと、土地勘もあり、部屋探しもしやすいと思いますが、
まったく知らない県外などの 遠方に引越ししなければならない場合は大変です。
何度もいけないので、一日で決めなければいけないことも多いでしょう。
県外などの遠方でお部屋探しをする際の注意点について、お話したいと思います。

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遠方で部屋探しをする時の注意点とは?

県外などの遠方でお部屋探しをする場合の注意点についてです。

まず、最初の注意点としては、

・部屋探しをするエリアがどういったエリアか、把握すること。

物件だけで選んでしまうと
後で近所にスーパーが無く、買い物に不便だったり、
暴力団事務所の近所だったなんてこともあります。

これから引越しするエリアに
知り合いがいる場合は、注意点を聞いたり、
どの辺りが住みやすいか聞いたりできますが、
実際は、そうそう都合よく
知り合いがいるわけではありません。

そういった場合は、インターネットで口コミ情報を集めたり、
グーグルマップで駅周辺の雰囲気をみたり、
近隣の不動産屋に連絡して、条件を話しし、
どのエリアが人気があるか等確認を行います。

その上でポータルサイトでエリア、条件を設定して、
気に入ったお部屋を選びます。

それから、不動産会社へ連絡し、○月○日行くので、
フロ・トイレ別や1階はNG、オートロックは必要など、
絶対外せない条件を伝え、

「県外の遠方から部屋探しに行くので、一日で決めたい。
なので、条件に近いお部屋の資料を準備してほしい。」

と念押しをすることが重要です。

そうすることで、仲介業者の営業マンも準備が出来、
良いお部屋探しをすることが出来ます。

次の注意点としては、

・物件資料だけで、契約をするのは避け、
時間を取り、出来るだけ見に行くこと。

転勤の場合、引越しまで時間がないということもあると思いますが、
やはり、物件を見ずに決めるのは危険です。
寝るだけなので部屋さえあれば良いという人は別ですが、
少しでも気になるタイプの人であれば、後々見ておけば良かったと
必ず後悔します。
部屋の広さ、日当たり、周辺の買い物スポットなど、
実際に見ないとわからないことが多いのが、お部屋探しです。

費用と時間は掛かりますが、やはり見に行くことをお勧めします。

遠方の部屋探しは時間との戦い

次に、県外の遠方へお部屋を実際に見に行く際の注意点についてです。

まず、最初の注意点は、

・出来るだけたくさん見れるように、朝早く予約すること。

仮に気に入った物件が無い場合は、別の不動産屋にも行けますし、
気に入れば早々に帰ればいいだけです。

次の注意点は、

・優先する点、妥協出来る点をはっきりすること。

県外の遠方から出てきて、物件が定まらず、
中々内覧に行けないとなると大変です。
最初に優先する点、妥協出来る点を
営業マンに伝えることで、的外れな物件を見ないで済みます。

次の注意点は、

・契約出来る準備をしていくこと。

部屋止めの際に預り金が必要であったり、
審査の際に、収入証明や保証人の内容等が必要になります。
準備をしていくことで、審査もスピーディに出来ます。

次の注意点は、

・学生の場合は、親と一緒に行くこと。

最終的には、お金を出すのは親の場合が多いので、
少し家賃が高くてもセキュリティが高い方が良い等
条件アップの場合でも判断が速くなります。
又、学生の場合は、初めてのお部屋探しで、
営業マンの営業トークを真に受けてしまい、
気に入ってなくても、何となく決めてしまい、
実際住んでみるとやはり思っていたのと違うということで、
すぐに引っ越さないといけないなどということもあります。

県外の遠方へお部屋を見に行くときは、
上記の点に注意して、しっかりと準備をしてから見に行くようにしましょう。

まとめ

県外などの遠方で部屋探しをする場合の注意点は、
やはりスピード感です。

上記で挙げた注意点をしっかりと確認し、
出来るだけ早く、地域や物件の情報を集め、
契約出来る様準備をして、内見に行けば、
ロスなく一日でお部屋探しができると思います。

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