お部屋探しする時に内見に一人で行くのは大丈夫?付き添いは必要?

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初めてのお部屋探し、内見をする際に、一人で行くのは大丈夫?

付き添いで来てくれる人がいれば、
安心して、お部屋探しが出来るのにと思われる方も多いはず。
今回は、一人で行く場合の注意点、
付き添いがいる場合のメリット、デメリットなどについて書いていきます。

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物件の内見、一人で行くのは大丈夫?

お部屋探しの経験が少ないと、一人で行くのはちょっと不安ですよね。

部屋探しで失敗しないためにも、不動産屋に行くときは以下の点に注意してみましょう。

・家賃、敷金、礼金など、どのくらいまで払えるかを把握。

・希望にあった物件をポータルサイトで探し、
 気に入った物件を何件かピックアップして比較し、
 大体の相場を調べる。

・いきなり不動産屋には行かない。(特に地場の小さい不動産屋)

・迷ったら、その場で決めない。

まず、最初にやることは、
自分が払える家賃、最初に準備出来るお金を確認し、
条件に合った物件をポータルサイトで探すこと。

次に、お部屋の設備、ユニットバスは嫌だ、
IH,ガスコンロでないと嫌、1階は避けたいなど
条件を決めます。

決めた家賃の範囲で、条件にあった物件を探し、
何件か気にいった物件が見つかれば、
賃料を比較して、相場を把握します。
これは、不動産屋に行った時の交渉材料になります。

一番失敗しやすいのは、
いきなり不動産屋を飛び込み訪問してしまうことです。

ある程度慣れている人なら、物件の良し悪しも見極められますが、
いきなり飛び込み訪問すると痛い目に会います。

まず、お店側も準備が出来ていない為、
探すのに時間が掛かります。
今日調べれる範囲の物件しか見れません。
なので、後でこんな物件があったなんてことになります。

更に、他の予約のお客さんと被ると
予約のお客さんの方が決まる確率が高い為、
そちらを優先し、適当な対応をされる可能性もあります。

あと、地場の小さい不動産屋は、昔からの付き合いで賃貸もしていますが、
手数料の少ない賃貸より、売買の方に力を入れていることが多く、
あまり賃貸物件の情報を持っていない不動産屋である場合がほとんどです。

不動産屋に内見の依頼をし、
お部屋を見たんだけど・・・

家賃があと1000円下がればなぁという時や
日当たりがちょっと気になるなど
迷うこともあると思います。

営業マンからは部屋が無くなるので、
とりあえず、決めましょうなど営業をされます。

しかし、迷った時は部屋を安易に決めてはいけません。

迷うということは、何か気になる点があるということ。
我慢できる内容なら迷うこともないと思いますので、
迷ったら検討しますと言って帰りましょう。

以上のような点を注意すれば、
一人で行っても特に問題はないと思います。

でも、やっぱり心配という人は、付き添いを頼むのも
一つの手段です。

物件を内見をする際、付き添いがいる場合のメリットは?

部屋探しをする場合、店舗に行く際、
付き添いはいても、特に問題はありません。

一人で行くより二人の方が心強いですよね。

では、物件を内見に行く際に、
どういう人に付き添いに来てもらったら良いでしょうか?

・部屋探しをしたことがある友人、兄弟

・不動産の知識がある人

・学生、親からお金を出してらもらう人はご両親

このような人がいるならば付き添いで来てもらっても良いかもしれません。

やはり、部屋探しをしたことがある人や
不動産の知識のある人がいると心強いですよね。

又、学生の場合は、最終的にお金を出すのは
親の場合が多いので、付き添いをしてもらう方が、
早く決めれる場合が多いです。

さらに、付き添いの人がいるとどういうメリットがあるのかについてですが、

・営業マンが営業をしにくい。

・内見時に、良い部屋かを客観的に見てもらうことが出来る。

・初めてだと気がつかないことを教えてくれる

といったようなメリットがあると考えられます。

営業マンも相手があまり知識がないと思うと
営業をかけやすいので、
「次きたらもうこの部屋は決まってますよ」
などと言われるとツイツイ焦って、
決めてしまうなんてことになります。

特に不動産の知識がある人が付き添いでいると
下手なことも言えないので、その点は安心ですね。

また、一人で行くと
内見の際も、部屋の見た目、雰囲気が良いと
この部屋がいい!と決めてしまいますが、
日当たり、設備の良し悪し、周辺の環境など
客観的に見てもらうことが出来ます。

付き添いしてもらうデメリットは?

上で見てもらった内容だと
付き添いしてもらうのはメリットばかり。

とは言え、どんなことにもデメリットはあります。

付き添いしてもらうときのデメリットとして、

・気に入った物件を申し込めない

・悪いことばかり言われ、どの物件も選べない。

といったことがあります。

付き添いしてもらう限りは、
仲のいい友達や兄弟、親など
親しい人のはずです。

また、頼んで付いて来てもらっていることも多いでしょう。

本当は気に入っているのに、付き添いの人が、
あまりよくないなあと言われると、
中々自分の意見を押し通すことができず、
その場で決めることが出来なかったばっかりに、
他の人に借りられてしまうなんてことになります。

また、人によっては、悪いことばかり言われると、
何となく悪く見え、決められなかったなんてことにもなります。

まとめ

自分で決めた条件の物件が無ければ、
断ればいいだけのことなので、
一人で行くことに過度の心配は無用です。

しかし、押しに弱い方や断るのが苦手な方、
物件のどこを見たら良いいかわからないなど不安がある場合は、
付き添いを頼むのもひとつの手だと思います。

最後に決めるのは自分なので、
付き添いの方の意見は参考にする
くらいでいいと思います。

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